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2008年12月14日 (日)

「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」

Shinealight  もはや伝説となっているのに今でも活動を続けているザ・ローリング・ストーンズ
 そのドキュメンタリー映画の監督がマーティン・スコセッシとなれば、さぞかし結成から現在までを時代背景を考えながら描いていくと思ってしまうが、実は純粋なライブ・ドキュメンタリーで、どちらかといえば昔よく市民会館で観たようなフィルムコンサートに近い。
 ストーンズといえば日本に来る時もそうだが、とてつもない大規模なライヴになってしまう。
 この映画ははストーンズとしては「小規模」である収容人員2,800人のビーコン・シアターでのライヴを撮影したらしい。
 撮影場所が変更になったり、本番直前までリストが来ないと大騒ぎしたりして、ストーンズとスコセッシとの攻防があるのだが、おそらくこれは演出だろう。
 時々インタヴューや昔の様子が入ってくるが、基本的にはライヴが中心の構成で、さすがに18台のカメラを使用しているだけあって、昔のフィルムコンサートとは違って迫力がある。
 しかし、何よりも60歳を越えて爺さんと言われても仕方ないのに、あの異常なパワーはどこから出てくるんだろう?
 特にミック・ジャガーの歌う踊るのを見ると薬やっていると言われても仕方がないくらいだ。
 これが世界第一線の凄さだということを実感した。
 この映画をただのライヴDVDを家で見ているのと変わらないという人もいるかもしれないが、それは否定はしない。
 だけど、やはり大音響で彼らの音楽を聴くことができるし、普通にライヴに行くと豆粒位の大きさの彼らを大画面で見ることができるのは貴重ではないか?
 劇場は意外に人が入っていて、おそらくファンだと思われる気合の入った年配の人もいた。
 体を揺らしたり足を鳴らしたりしている人もいたし、中には歌を口ずさんでいる人もいたが、この映画に関しては許す!

参加してます。よろしくで~す
   

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