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2008年11月13日 (木)

「Happyダーツ」

Happy_darts  無気力な女性派遣社員が友人と訪れたダーツバーのイケメン店員に一目ぼれ!
 足しげく通ううちにダーツにハマり、ライヴァルも出てきて日本トーナメントでの優勝を決意して真剣に取り組み始める…。
 ダーツってゲームだと思ってたけど真剣なスポーツだったことを初めて知る。
 そういえば、自分は「エマニエル夫人」を観るまでスカッシュを知らなかったんだよなあ。
 あ、これが映画で知識を得るというやつだね。
 実はイギリスではスポーツとしての知名度が高いらしく、そういえば「007/ムーンレイカー」でボンドが使っていた秘密兵器で手首の筋肉の動きでダーツが発射される秘密兵器があったが、あれはお国柄を踏まえたものなのか?(考えすぎ?)
 普通のOLがたかだか2カ月程度でトーナメントに出るまでになる設定は、もう少し説得力のある展開にしないと、いくらコメディタッチでも無理がある。
 そしてダーツの勝負と恋愛の描き方のバランスが悪いので、どちらも中途半端になっている。
 それ以前に映画全体の配分が悪くて、いくらダーツのルールを説明するためとはいえ、前半のゲームのエピソードの時間を割き過ぎている。
 そのため、クライマックスであろうライヴァルとの勝負も、その前のデブとの勝負も含めると盛り上がりがなくなっている。
 もともとダーツそのものが個人の戦いで盛り上がりに欠けるため相当な演出を要するのだが、残念ながらユルい展開で緊迫感がないのは致命的だ、
 また、好きな人が出てくるとハートマークが出てきたり、顔が赤くなたり、電柱に頭をぶつけると星が出たり、最近流行りの漫符の映像化があまりにも陳腐だ。
 これでは深夜ドラマ、もしくは学生の自主映画レヴェルで、少なくとも金払ってこの程度のものを見せられては困ってしまう。
 漫符の映像化は、漫画と同じ使い方ではなく、さらに昇華させないと作品が安っぽくなってしまうのだ。
 主演は辺見えみり(B85 - W58 - H87 )。
 通販の「イマージュ」以外の仕事で久しぶりに見たが、声があまりにもしゃがれているのには驚いた。
 もとからこんなだったか?
 プリキュア5の映画版ののぞみちゃんよりもしゃがれている。
 共演に久しぶりの新田恵利(B82 - W56 - H83←あ、これは新田恵美のサイズだった)。
 彼女が出ていると「月曜ドラマランド」を思い出す。
 監督は出演者よりも美人のの松梨智子。
 上映時間90分以内なので気楽には観ることができるんだけどね。
 

参加してます。よろしくで~す
   

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