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2008年11月 5日 (水)

「七夜待」

774  すいません、ず~っと「ななよさむらい」だと思ってました。
 だけど、絶対に自分だけじゃないはず。
 っつうか、チケット売り場で自分の前の親父も「ななよさむらい」といって、係のお姉ちゃんに「ななよまちですね」とさりげなく修正されていたから間違いなく北半球で10人は思い込んでいる人は多いと思う。
 監督は河瀬直美。
 一時期、映画業界の中ではお願いしたい女の映画監督のトップだったり(いや、自分も聞いただけなんだけど)、「真剣十代のしゃべり場」では、上から目線で若者の会話に入ってきたりしている人だ(誰もわかんねえって)
 それはともかく、彼女の作る映画って、世間では大変高い評価らしいのだけど、自分は面白いと思ったことがないんだよなあ。
 というか、結構な本数を観ているけど、1本も面白いものがない。
 一応、色々な賞をもらっているので無理して観ているのだけど、もう無理するものではないと思った。
 そんなわけで、自分の中では最後の川瀬直美映画~っつうことで劇場にいったわけだ。
 この監督の映画を観る時は良い席をゲットしなくてはならないから少し早めに劇場に行かなくてはならない。
 何しろ手持ちカメラで画面がふらふらしているため、一番後ろの席に座らないとあぶない。
 そしてよく睡眠を取らないと寝てしまう可能性も大きい!
 恋人とデートでポップコーン食べながら観るような映画ではないのだ。
 話は、タイを舞台に、よくわからないうちにタクシーで連れて行かれた森の中で、フランスの青年やタイ人親子と知り合う。
 そこで受けた古式マッサージで心の安らぎ、周りと調和し、新しい自分を発見していく…といった感じで、いつも奈良が舞台の河瀬監督としては珍しく海外が舞台となっている。
 この映画の最大の見所は主演の長谷川京子(B80 - W55 - H82)が、ほぼ全編に渡って胸の谷間を強調したタンクトップでうろついているのと、マッサージをされて気持ち良さそうな顔がエロすぎる。
 「愛の流刑地」を観た時に思ったのだが、彼女って無駄にエロいんだよね。
 これだけでもこの映画は勝ったも同然なのに、映画そのものは観ていてまったりしてしまうし、上映時間も90分という活動限界寸前も良いと思う。
 そんなわけで、最後の河瀬映画になるかと思ったが、新作ができたら観ることに決定!

参加してます。よろしくで~す
   

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» 「七夜待」良いのはポスターだけ [soramove]
「七夜待」★☆ 長谷川京子 、グウレゴワール・コラン 主演、 河瀬直美 監督、2008年、90分 海外旅行に行くと 日本女性の一人旅途中の人も多く見かける、 旅慣れた様子はコッチも見習いたいくらい、 英語が話せ、 気配りをし、なにより旅を楽しもうと そんな気持ちが伝わってくると 僅かな言葉を交わすだけでも、こっちも嬉しくなる。 でも、そんな人と同じくらい 勘違いな旅行者も多く見かける、 自分のお金をみんなが狙っているくらいの 勢いで、バッグを胸あたりでかたく... [続きを読む]

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