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2008年10月22日 (水)

「僕らの方程式」

Bokuranohouteisiki  ここ最近日本映画で深く静かに浸透しているジャンルとしてイケメン映画というのがある。(いやそう勝手に思っているだけなんだけどね)
 ジャニーズ系とは別のところからかっこいい美少年を起用してきて、腐女子が喜びそうなBLっぽい匂いを漂わせている映画のことだ。
 それらは物凄く有名ではないが、それなりに固定ファンがついており、映画がほとんど単館系でひっそり公開されても確実に一部の層の動員があるという、興行側にとってはありがたいものだ。
 「カフェ代官山」や「トリコン!!!」などが該当する。
 そして、「僕らの方程式」もどちらかといえばヒロインよりもその周りにいるイケメン男優達目当ての女子が多かったりする。
 話は、鉄道オタクの3人組と、学校のマドンナ、頭は悪いが女にモテモテのイケメン2人、。メジャーデビューを目指すバンドマン2人が、ひょんなことから誘拐犯になってしまうという青春&サスペンス物だ。
 何となく「アフタースクール」に近いものがあるが、あの映画程練り込まれてはいないが、それでも思った以上に面白く学校に籠城という密室劇に近い状態ながら、それぞれの登場人物のキャラが立っていて見せ場がきちんとできている。
 ただ残念なことに警察の描き方が少しお笑い路線なので、見ていて妙に冷めてしまう。
 やはり嘘臭い話ではあるので、それなりにリアリティは欲しいところである。
 出演は確実に一部のファンをがっちり掴んでいる中村優一、相葉弘樹、桐山漣。
 話は面白いが、やはりこの映画のもう一つの側面はこの二人を中心としたイケメン映画だと思う。
 中村は「シャカリキ」にも出演し、意外に出演作は多い。
 そうはいいながらも、自分としては彼の一番の仕事は「仮面ライダー電王」でしかないので、彼にも佐藤健くらい有名になってほしい。
 まだ今の段階ではか~な~り弱い!
 意外に面白いのに、あまりにもひっそり公開されているので見逃さないように!

参加してます。よろしくで~す
   

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