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2008年10月 9日 (木)

「能登の花ヨメ」

Noto  おそらくアニメファンには「能登の花ムコ」になりたい人は多いはず!
 しかし、この映画は能登麻美子(B80-W58-H80)とは全く関係がない。
 東京育ちで広告代理店で派遣OLをしていた女性が、婚約者の母親が足を骨折したために、彼の代わりに面倒を見るため、能登の実家にを訪れる。
 しかし、愛想の悪い婚約者の母親や、独自の決まりがある地方の暮らしに、彼女は戸惑ってしまう…。
 出演は主人公に田中美里(B81-W58-H83)、彼女の婚約者の母親役に泉ピン子(B86-W64-H88←「ウィークエンダー」出演時)。
 何故、能登なのかというと石川県民による能登半島地震復興支援映画だからで、そう思うと確かに主人公の目を通して、ご当地紹介映画担っている。
 そういえば能登半島でも地震があったのを、この映画を観るまですっかり忘れていた。
 やはりこういうのは経験しないとすぐに忘れるもので、自分の場合、阪神大震災は揺れも現場も知っているので覚えているが他の地震は言われないと思い出せない。
 こういう映画で、まだ仮設住宅に住んでいる人がいることを忘れさせないのは正解かもしれない。
 前半は嫁姑問題で、後半は祭りを復活させる話展開になっており、嫁姑問題も、いきなり地方独自の決まりを説明しないことの方が不親切だし、祭りも意外とあっさり復活してしまう。
 それ以前に前半と後半の話がうまく繋がっているかといえば微妙なのだが、だからといってつまらないわけでもなく、予定調和に終わってしまう。
 この当たり障りのないのが。ご当地映画なのかもしれない。
 

参加してます。よろしくで~す
   

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