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2008年9月21日 (日)

「R246 STORY」

R246  時々、映画やドラマを観ていると、東京に住んでいないとわからないような話が出てくることがある。
 吉祥寺やな下北沢やらが出てくるわけだが、地方在住の人間にとっては何が何だかわからない。
 つい最近も「グーグーだって猫である」も吉祥寺の話を熱く語っていたが大変微妙!
 おそらく行列のできるメンチカツの話も、わかっていると笑えるかもしれないが、知らないとそういうもんなんだで終わってしまう。
 まあ、そこを何とかするのが演出の見せ所なんだけどね。
 地方在住のひがみに思えるかもしれないが、今でも時々東京の上から目線映画があるものだ。
 「R246 STORY」は国道246号線をテーマに6人のクリエーターによるオムニバスだ。
 何故、国道246号かというと、青山・表参道・原宿・渋谷といった、ジャパニーズ・カルチャーの発信地を沿道に抱えているかららしい。
 正直、だから何?って感じなんだけど、こういうのがかっこいいとか思えないとダメなんだろうな。
 ちなみに同じようにオムニバス映画の「TOKYO!」とごっちゃにしてる人多いかもしれない。
 そんなわけで、それぞれの感想!

 
 「JIROル~伝説のYO・NA・O・SHI」
 監督:中村獅童

 森の石松が現代にタイムスリップする…といっても巧妙な伏線とかがあるものではなく、獅童が森の石松のかっこうでうろうろするもの。
 昔の欽ちゃんの渡り鳥みたいな感じ…ってわかる人いる?
 それに獅童のアイパッチが「ICHI」のキャラとかぶってない?

 「ありふれた帰省」
 監督:須藤元気

 オチはすぐにわかるんだけど、今回のテーマに向けて一番真っすぐに作っていたかなあ。

 「DEAD NOISE」
 監督:VERBAL(m-flo)

 日本のHIPIHOPについてのドキュメンタリー。
 個人的にドキュメンタリーは好きなので興味深く観た。
 一番の見所はDJ KAORIの胸か?
  m-floはLISAがいた時が良かったなあ。

 
 「CLUB246」
 監督:ILMARI(RIP SLYME)

 まあ、普通にありがちな話だわなあ。

 「224466」
 監督:浅野忠信

 おそらく6本の中で一番つまらないので、夜遅いとここで寝る可能性大。

 「弁当夫婦」
 監督:ユースケサンタマリア

 おそらく、これが一番面白い!
 前の映画がつまらないので相乗効果もあるかもしれないけど。

参加してます。よろしくで~す
   

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