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2008年9月 2日 (火)

「赤んぼ少女」

Akannbo  楳図かずお先生の同名漫画の映画化。
 孤児院で育った少女が、やっと親が見つかり引き取られることになったが、その洋館では不気味な赤ん坊の泣き声がするのだった…。
 う~ん、真剣につまらない。
 まるで「土曜ワイド劇場」の明智小五郎シリーズを観ているような感じで、舞台になる山の洋館なんかいかにも天地茂が出てきそうな雰囲気である。
 金持ちなのに妙に安っぽいのも似ている。
 まあ、そこらへんは置いておくとしても、ホラーなのに怖くないのが致命的で、全編大学の映研が作ったような怖くないユルいサスペンスが展開していく、
 肝心のたまみちゃんも、なんだかなあといった感じだった。
 監督の山口雄大は「地獄甲子園」「魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE」などキワ物系が多いので、弾けた演出をするかと思いきや以外に普通。
 だけどそれが裏目に出てしまった気がする。
 主演の水沢奈子(B78-W58-H81)は昔の篠原涼子(B82-W59-H85)を思わせるものがある。
 共演に野口五郎、浅野温子(B81-W60-H87)とか妙に懐かしい面々で、特に野口五郎が映画出演なんて、物凄く久しぶりではなかろうか。

おかげ様で(やっと)10万アクセス突破!。よろしくで~す
   

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