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2008年9月14日 (日)

「フライング☆ラビッツ」

Flying_2  ひょんなことからCA(キャビンアテンダント。今はスチュワーデスとは言わないらしい)をやりながら、自社のバスケットボール選手もやることになったヒロインの奮闘を描く青春スポーツ映画。
 実在のバスケットボール・チームのJALラビッツをモデルにしている。
 そのため、JALの壮大なCMっぽくなっている。
 だから練習試合にOG役で本物のJALの選手が出てくるのだが、これは身内用のサーヴィスシーンだろう。
 主演は石原さとみ(B82W58-H82)なのだが、彼女の身長でバスケの選手という設定は無理があるのだが、合気道の達人というこじつけをしている。
 いわゆるスポ根なのだが、全編ユルい展開なので、熱いものはない。
 何しろ試合のシーンが全くといっていい程迫力がないのだ。
 しかし、石原さとみのかわいさを堪能する彼女のアイドル映画としては大成功で、彼女の制服姿や、和製アンジェリーナ・ジョリーと言われるポテっとした唇を大画面で観ている分にはOK!
 演は真木よう子(B92-W60-H88)、高田純次、哀川翔など。
 ちなみに真木よう子は思った以上に細く、また身長が低い!
 プロフィールでは160㎝となっているが絶対に嘘だと思う。
 高田純次は意外に渋くてかっこよかった。
 監督は瀬々敬久。
 ユルい話なのだが、CAとバスケの選手の二束草鞋の主人公に、恋人が離れていきそうになる場面で、「半チャーハンも半ラーメンも食べたら、もう食べられないだろう」って言われ、「あなたは別腹だから!」と叫ぶシーンのみ感動!
 ここ最近は「カンフー・ダンク」や「俺たちダンクシューター」などバスケットボールネタの映画ばかり観ているが、この映画は予告編だとVFXを駆使した人間離れしたプレイをしているが、本編は迫力はないものの意外に真っ当なプレイだった。
 超人技を期待したら肩透かしなので注意!

 参加してます。よろしくで~す
   

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