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2008年9月11日 (木)

「ストリート・レーサー」

Street_racer  戦車部隊を除隊した主人公は父親の経営する自動車修理工場で働いていて、客の美女に一目惚れしてしまう。
 彼女の元恋人が仕切るストリートレースに飛び入り参加し。その腕を認めら仲間になる。
 だがレースで彼の車を壊してしまい、それを盾に“仕事”を手伝うよう迫られる……。
 この映画の最大の話題はロシアのカーアクションということだ。
 ロシアといえば、昔はKGBが暗躍する西側諸国の敵国、今だと大麻やっている力士の出身国というイメージが強い。
 国民全員がメーテルのような帽子を被っていて、相手のことを「同志」というイメージが強い。
 一般家庭に車なんかないんじゃないのか?またはスポーツカーは高級官僚しか所有できないんじゃないか?
 もっというと、車も新潟から密輸入してきたものではないかと思ってしまう。
 だからこそ、ロシアのカーアクションというのが意外なわけだ。
 もっとも、「ナイトウォッチ」とか、実はロシアでも娯楽作は作られているみたいで、ロシア映画=文芸大作というのはもう昔のことなのかもしれない。
 映画は「ワイルド・スピード」や「TAXi」というより「頭文字D」や「首都高速トライアル」をロシアが作りました~ってな感じで、これがハリウッド映画だと極めて普通!
 だけど、会話がロシア後が、キリル文字が飛び交い、サンクトペテルブルグの街中でカーチェイスというのは物珍しく、それ以前に、ロシアの若者が意外にも西側諸国と格好が変わらないのが意外だった。
 音楽もこの手の映画にありがちの軽快なロックだった。
 あと、女の子が胸を見せているんだけど、ロシアってここまで砕けた国だったかなあ。
 っつうか、ロシア映画で女の裸は初めて見たかも!
 監督はオレグ・フェセンコ……って何者ですか?
 出演はアレクセイ・チャドフとマリア・アレクサンドロワという舌を噛みそうな名前だが、この映画を観るまで、その存在さえも知らなかった。
 ただヒロイン役の女の子は見事な青い瞳で、これがロシア美人かと溜息!
 異国情緒を楽しむカーアクションとしては面白いので、話のネタとしては観ておくのもいいかも。
 やっぱりタイトルは「スピード・レーサー」に便乗か?

 参加してます。よろしくで~す
   

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