「蛇にピアス」
2003年、第130回芥川龍之介賞を受賞した金原ひとみと綿矢りさ。
しかし、自分にとっては、小説よりも二人とも妙にかわいいことがショッキングで、特に綿矢のかわいさは異常!
生まれて初めて、ジャケ買いならぬ、作家の顔で本を買ってしまった。
まあ、金原ひとみも、ちょっとヤンキー入っていて捨て難いところもあるんだけどね。
そんなわけで(どんなわけなんだか)金原ひとみの同名小説が映画化。
スプリットタンやボディピアス、刺青などの身体改造にハマっていくヒロインの話。
とにかく観ていて痛々しい。
三池崇史の「オーディション」程でもないが、観ていて辛いものがあった。
自分は、ピアスとか刺青はちょっと無理なことを実感した。
芥川賞をもらっているとはいえ、ほとんどSM小説なんだよなあ。
これに共感できるのは、自分はまだまだ修行が足りない。
痛々しいし共感はできないが、映画としては意外につまらなくはなかった。
賛否両論だとは思うけど。
主演は、映画の中でヌードにもなっている吉高由里子(B85-W63-H88)。
共演に高良健吾、ARATAなのだが、特別出演で、、井手らっきょ、小栗旬、唐沢寿明、藤原竜也など何気に豪華な顔触れ。
監督は蜷川幸雄。
次回は「蹴りたい背中」の映画化希望!
もちろん、主役は作者本人である綿矢りさでよしく!





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