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2008年8月 9日 (土)

「ジャージの二人」

Jaji  そういえば、ジャージっていつからダサいの代名詞になったんだろう?
 出てきた時は今までの体操着から考えたらとてつもなくかっこよかったし、何しろ、「007/黄金銃を持つ男」でスカラマンガが着用していた位だから、昔はダサいというイメージはなかったはずだ。
 しかし、最近はそうでもなく、特に二本線で小豆色は何故かかっこよくない。
 この映画もジャージは外したアイテムとして使用されている。
 無職の息子とグラビアカメラマンの父親の山荘での奇妙な二人暮らしの日常を綴った話で、ユルい話展開で進んでいく。
 原作は長嶋有の小説らしいが、当然未読(そういえば、ここ最近は小説の完読ってないなあ)
 いわゆる脱力系なのだが、いかにも狙って本当に外した感じではなく、どことなく滲み出るような笑いが良い。
 東京が暑いとガッツポーズを取るのが笑える。
 まあ実際、40度近い猛暑で、23度となればうらやましいと思ってしまう。
 とにかく観ていて心地よい。
 というか、いい大人がのんびりとやっているのがうらやましい。
 出演は「篤姫」の堺雅人とシーナ&ロケッツの鮎川誠。
 堺雅人が出た時、客席から「家定様よ」の声には笑えた。
 鮎川誠はドンピシャの役だった。
 ちなみにシーナ&ザ・ロケッツって今でも活動していて、偶然見たテレビのライブで感動!
 監督は「アヒルと鴨のコインロッカー」「チーム・バチスタの栄光」の中村義洋。
 この人って、もっと評価されてもいいんじゃないの?(自分が知らないだけで、世間的に評価されていたらスイマセン)

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大人になったら、しっかりと自分で決められる。 いろいろなことに悩んだりしなくてす [続きを読む]

» 『ジャージの二人』@角川シネマ新宿 [映画な日々。読書な日々。]
ある夏の日、仕事を辞めた息子・32歳は、グラビアカメラマンをしている父親・54歳に誘われて、山里の別荘にやってきた。お互い日常生活に問題を抱えていて、ちょっと現実逃避のつもりの二人は、亡き祖母が集めていた古着のジャージを着て、のんびりと過ごそうと腹を決める。... [続きを読む]

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