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2008年8月16日 (土)

スペシャルドラマ「めぞん一刻」完結編

Mezon2  意外にお盆というより、夏休みや年末年始の休みは大作が公開されると、あまり動きがないので観たい映画が少ない。
 そんな時は、とりあえず掃除しながら録画していた番組を観ている可能性が大きい!
 というわけで、2007年に放送されたドラマ版「めぞん一刻」の続編を観た。
 今回は一気に最後までいくので、当然出てこない登場人物やなくなるエピソードもある。
 登場人物で言うと原作でも、その存在の意味を問われていた二階堂、2時間だとこずえちゃんとキャラがかぶりそうな八神、それだけで2時間は作れそうな明日菜は出てこない。
 あと郁子ちゃんもね。
 逆に三鷹は話の流れ上、出てきて当然なのだが、一の瀬さんの旦那が出てきたのには驚き!
 いや普通なら絶対にカットでしょ(笑)
 話は原作を読んでいる人はわかると思うのだが、連載期間が長かったので登場人物がやたらと多い。
 それを2時間にまとめるのはあまりにも無謀すぎるというもの。
 できれば朝の連ドラあたりか、もしくは何作かスペシャルドラマを作るのが望ましいのだが、前作の視聴率があまり良くなかったらしいから、そうもいかんのだろうなあ。
 出演はレギュラーは前作とほぼ変わらず。
 こずえちゃんが榮倉奈々(B83-W58-H85)から南明奈(B80-W56-H83)に変更。
 これは榮倉が朝の連ドラに出たからかどうかは知らないが、どちらも明らかにミスキャストなんよね。
 榮倉は体が大きくてもっさりした感じだったし、南明奈は雰囲気が違う。
 三鷹役の沢村一樹は、年取りすぎかなあ。
 レギュラーの四谷さんの岸部一徳は文句なしだが、高橋由美子(B82-W56-H82)の朱美さんはやっぱり微妙!
 響子さんの伊東美咲(B83-W58-H87)は美人なので悪くないのだが、伊東美咲のため演技に関してはあきらめなくてはならないのは仕方ないことだろう。
 本当は結婚式のエピソードなんかは原作では結構泣けるところなんだけど、ドラマはそこらへんは軽く流していたのが残念!
 自分は原作とドラマは別物としてみているけど、原作原理主義の人はそういうわけにはいかないんだろうなあ。
 昔の「月曜ドラマランド」よりは遙かにいいんだけどなあ(比べることがダメですね)
 今度やるなら絶対に連ドラ希望!

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