「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」
正直、この映画は物凄く話が適当で、こういう時に「バカ映画」という便利な言葉があるのだが、何か居心地が悪い。
後でネットを駆使して調べてみると、ジャック・ブラックとカイル・ガスは実際にコンビを組んで、テネイシャスDというバンドをやっているらしい。
おそらくアメリカでは物凄く誰でも知っている当たり前のことで、ある程度説明がなくてもお約束があって笑ったりできるのだろう。
自分はそこらへんが全くわからなかったため、観ていておそらくここらへんは笑うところなんだろうなあと思いつつも、状況がわからず置いてきぼり状態だった。
いや、ジャック・ブラックはともかくカイル・ガスというハゲもこの映画を観るまで知らなくて、彼が最初、ロン毛で出てきたところでもうアメリカではドッカンドッカン笑いが取れているのだろう。
ロックスターがみんな同じピックを使っているという驚愕の事実(!)だけが唯一笑えたかな。





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