2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 | トップページ | 「あの日の指輪を待つきみへ」 »

2008年8月18日 (月)

「ユリョン」

Yuryon  2001年、「シュリ」の大ヒット以来、大都市のミニシアターまで行かなくても韓国映画が観ることができるようになった。
 多くの人が「シュリ」を観て韓国でもアクション映画があるんだなあと感心していたと思う。
 多くの人がアメリカ映画と極稀に日本映画を観ているだけなので、韓国映画に新鮮なものを感じたのだろう。
 逆にお隣の国に日本でも制作しないような作品があるのが意外だったのかもしれない。
 もちろん、アメリカも韓国も当然駄作はあると思うのだが、それらは日本で公開されないだけなのだろう。
 「ユリョン」は韓国版「クリムゾン・タイド」または「沈黙の艦隊」といった感じで、敵はアメリカと日本だ。
 海軍将校を殺した罪に問われた男が死刑を宣告される。
 記録上は死んだはずの彼は密かに南海の核兵器基地に送られていた。
 そこにいる男たちは全員記録上死んだことになっており、彼らはロシアから秘密裏に入手した原子力潜水艦「幽霊(ユリョン)」に搭乗し、政府による極秘任務の指令のもと日本海に向け出航した……。
 かつてアメリカの敵はソ連という設定の映画が多い時があって、ソ連側から観るといやな話だろうなあと思っていたが、露骨に日本が敵として描かれると複雑な気分である。
 潜水艦の映画と言うと息詰まるような狭いものを想像しがちなのだが、この映画は意外に広く感じるのはおそらく原子力潜水艦だからか?
 逆に巨大な潜水艦なのに異常に乗組員が少ない感じがする。
 やっぱり存在しないことが条件の乗組員確保がちょっと難しかったのか?(それとも自動化が徹底されている?)

↓↓参加しています。よろしくで~す↓↓
   

« 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 | トップページ | 「あの日の指輪を待つきみへ」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/42195920

この記事へのトラックバック一覧です: 「ユリョン」:

« 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」 | トップページ | 「あの日の指輪を待つきみへ」 »