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2008年7月31日 (木)

「スターシップ・トゥルーパーズ3」

Sy3  ロバート・A・ハインラインの小説の「宇宙の戦士」が映画化されると聞いて、多くのファンが考えたのはパワード・スーツがどうやって映像化されるかだろう。
 ガンダムのモビルスーツに影響を与え、ハヤカワ文庫判のスタジオぬえの挿絵(特に卵を拾う絵)が頭にこびりついている人は多いはず。
 ところが、「宇宙の戦士」の映画化である「スターシップ・トゥルーパーズ」は監督のポール・バンホーベンの悪趣味が全開していて面白かったのだが、パワード・スーツが出てくることはなかった。
 これに涙をのんだファンは多いはず。
 そして、3作目の予告編で、シルエットだけとはいえ、巨大なロボットのようなものが…。
 ひょっとして、パワード・スーツ登場か?
 そんなわけで、早速劇場に行った自分だが、ふと頭に浮かんだのは、今回公開されているのが3作目ということだが、2作目っていつ公開されたんだ?
 調べてみたら、か~なりひっそり公開されたそうな。
 うわ~公開されたことも知らなかったから当然観ていない。
 だけど、公開前に後悔はしない。
 なんとか脳内補完するしかない。
 地球連邦軍とバグスの戦争開始から11年。
 ロク・サン基地で指揮を執るジョニー・リコは、総指令官アキーノの訪問を受けた。
 そんな時バグスが基地へ侵入し、抵抗も虚しくロク・サン基地は壊滅させられてしまう……。
 おそらく2作目なんか観てなくても大丈夫なくらいよくわかる話で、なんとなく1作目の続編が3作目と言っても良いくらい。
 映画そのものは思った以上に面白く、相変わらずブラックユーモア満載で、特にニュースはいい意味でクッションになっている。
 総司令官が歌手でもあるというのが笑えるのだが、これってもしかして「マクロス」の影響か?
 お目当てのパワード・スーツは「マローダー」という名前がついていて、まあ正直かっこよくもなく、もっといえば話の流れから必要性はあまりない。
 監督はシリーズの脚本を担当してきたエド・ニューマイヤーなので、よくわかってるなあと感心!
 でも監督デヴュー作らしい。
 ジョニー・リコの復活は嬉しいが、ついでにペニスいやデニス・リチャーズも登場して欲しいと希望する貴兄は多いはず!(でも彼女もいい歳なんだよな)
 1作目より予算がないので、こんなものかもしれないが、次回作はもっとかっこいいパワード・スーツで、ガンガン暴れてほしい。

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