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2008年6月 9日 (月)

「神様のパズル」

Kamipa  観てきました、「神様のパズル」、業界ではより優雅に「神パ」と略すって本当っすか?
 略してかっこいいタイトルはヒットするという話を聞いたことがある。
 噂では雛形あきこ(B83-W57-H85)主演の「闇のパープルアイ」を略して「闇パー」か「闇プ」か相当議論したという話を聞いたけど・・・絶対嘘だな。
 実際「神パ」といっている人って見たことないし、初日の客の入りからいうと、この略し方はかっこいいとはいえないかも・・・。
 落ちこぼれ学生(?)と孤独な天才美少女が宇宙創生という壮大なテーマに挑むという話。
 あ、自分ですか?
 機本伸司の原作なんか当然読んでいるわけもなく(昔ほど活字を読めなくなった)、おそらく観客の40%と同じで、予告編やポスターでやたらと強調されている谷村美月(B82-W56-H80)の胸目当てで観にいきました。
 いや子供の成長は早いわ。
 一応、主演はダメ男をやらせておけば日本一の市原隼人。
 この映画ではで双子のできの悪い弟を演じている。
 ポスターや予告編を見てギターと歌と宇宙からマクロスみたいな話だと勝手に思い込んでいたら全く違う話だった。
 この主人公がバカなので、飛び交う難解な物理用語をわかりやすくしてくれているのは良いと思う。
 ところが延々と物理用語が飛び交い、わからなくても何か凄いことを話していると思わせればいいのだが、そんな緊迫感もないし、演出にひねりもないのでちょっと退屈!
 後半はいきなりパニック路線なのだが、微妙に緊迫感に欠けてしまうわけで、さらに寿司の話になると脱力してしまう。
 そんな話展開にしなくても日常世界による天才少女の話ではダメなのか?
 あと双子の設定も話が進むにつれて逆転していくはずなのだけど、あまり意味がなかったのが辛い。
 お目当ての谷村美月はいわゆるボクっ娘で、全編ジャージ姿で、時々拝める胸の谷間は無防備というか無頓着というキャラ作りとしてはOK!
 ただポスターのかっこうはあくまでイメージなので注意!
 面白くなりそうな要素は一杯あるのに使い切れていないのが残念!

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