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2008年6月16日 (月)

「ダイブ!!」

Dive  直木賞作家・森絵都のベストセラー小説の映画化だが、自分は、今や連載している漫画よりも「金色のガッシュ!!」の雷句誠先生が小学館を提訴した問題の方が遙かに面白い「週刊少年サンデー」の漫画版を読んでいた。
 ところが小説は角川から出ているのに小学館で漫画化というのがよくわからない。
 普通だったら「月刊少年エース」じゃないの?と思いつつ、「サンデー」の漫画の方も映画の公開前に終わっている。
 まあ、ここらへんは企画物なんで色々あるんだろうなあ。
 赤字経営の自分たちの所属するダイヴィングクラブを存続させるためには、オリンピック代表選手になるしかない!
 アメリカ帰りの美人コーチの指導の下、3人の男子がお互いをライヴァル視しながら、過酷なトレーニングをしていく・・・。
 飛び込みの映画というとここ最近は長澤まさみ(B83.5-W54-H82.5)の「ラフ」以来かもしれない。
 自分は初日の昼観にいったのだが、自分を含めて10人しかいないことに驚いた。
 いくら「インディ・ジョーンズ」の先行の日とはいえ、これはやばい。
 まあ、たまたま自分が行った劇場(地方都市の映画館)だけだと思うが、興行的にきびしいと関係者が死にダイブになってしまうので、がんばってほしい。
 と、いうのも映画は、スポーツ物としては王道の展開で決して悪くない。
 選考に選ばれなかった友達がいやがらせがあったりするわけでもなく、主人公が彼女を弟にとられたり、ドロドロする要素もあるのだが、意外に軽く流してあくまで競技に絞りこんでいる。
 飛び込みのシーンは真上から撮影したりと迫力を出すのに努力しており、10mの高さから飛ぶ怖さと、技の美しさをうまく見せている。
 ただ残念なのはオリンピックという大きな目標があるのに、その凄さが伝わらない。
 おそらく3人以外のライヴァルを描いていないので、どちらかといえばクラブの中だけで競っているよういしか見えないからだろう。
 また撮影時期がいつなのかは知らないが、全編曇天の場面が多く、せめて夏は青空が欲しかった。
 監督は「虹の女神 Rainbow Song」の熊沢尚人。
 出演は「バッテリー」の林遣都、「砂時計」の池松壮亮、「ハチワンダイバー」の溝端淳平。
 美少年好きにはたまらないものがあるだろう。
 何しろ全編、出演者の少年達がほとんど競泳パンツで、時には尻を見せるサーヴィスカット付きだ。
 一方、女性陣は瀬戸朝香(B83-W60-H85)に、角川映画なので無理無理にでも出てくる蓮佛美沙子(B80-W56-H83)。
 瀬戸は水着を披露してくれており、まさか今彼女の水着が拝めるとは嬉しい限り!
 V6の井ノ原快彦と結婚しても仕事をセーブしていなくて良かった。
 蓮佛美沙子は第2の薬師丸ひろ子(B80-W60-H84)や原田知世(B76-W57-H80)を狙っていると思うのだが・・・・・・微妙だなあ。

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