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2008年6月 6日 (金)

「幸せになるための27のドレス」

27  27回も花嫁付添い人として友人の幸せを見届けてきたヒロインが、ようやく自分自身の幸せを見つけるか…という話。
 そうえいば適齢期頃になると毎週誰かの結婚式に参加しなくてはならない時期があるんだよなあ。
 アメリカは独自の結婚式のルールがあるみたいで、ブライドメイドとか、ここらへんは文化の違いもあるので、ちょっと雰囲気が伝わらないところもある。
 ただ世界共通して幸せの結婚がしたいというのは同じようだ。
 主人公は結婚式ではブライドメイドのスペシャリストだが、自分の恋には臆病で、片想いの上司にはいつまでたっても想いを告げられずにいる。
 ところが、彼と妹が出会って、あれよあれよという間に結婚まで話が進んでしまう。
 ショックを受けながらも2人の結婚準備をしなくてはならない。
 一方、愛読している地元新聞の結婚記事を書いているライターと偶然知り合った彼女がだが、ライターの彼はが彼女を取材しようと近づいてくる…。
 はい、ここまで聞けばエスパーでなくても予想ができる展開になります。
 ひねりは全くないけど正に正統派というか王道!
 妹の過去をスライドで紹介して結婚をダメにしたり、自分を新聞ネタにするような男とつきあうのか?とか普通ならまず絶縁したり裁判沙汰になりそうな話を、もっともらしくまとめるのがアメリカンコメディのマジックだろう。
 これが韓国映画だったら強引でベタな話だろうし、日本でフジテレビが制作して東宝で公開している映画だったら嘘臭い話になるに違いない。
 「プラダを着た悪魔」のスタッフが贈るあなたの物語というのが最大の売りだが、脚本家だけで、監督は関係がない「ステップ・アップ」で監督デヴューしたアン・フレッチャー。。
 主演のキャサリン・ハイグルは美人で、正直妹役よりはずっと良いと思う。
 ただポスターの彼女は全く良くない。
 新聞記事をモチーフにしたエンディングがかっこよく、「シューテム・アップ」でもそうだが、最近はオープニングよりエンディングの方が凝っていることが多い。
 まあ、それでも外国映画のエンディングって長すぎるんだけどね。
 この映画の一番の見所は冒頭で主人公が結婚式をハシゴするシーンで、編集がうまくテンポが良いので必見!

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