「フローズン・タイム」
もしも時間を止めることができたら?
まるで中学生の昼休みの会話みたいな話を映画化。
画家を目指す美大生が失恋の痛手から不眠症になり、スーパーマーケットで深夜のバイトを始める。
そして、彼の周りで突然すべてが静止してしまうのだった。
時を止めて主人公が最初にやったことは、女の子を裸にしたり・・・・・・って、中学生かよ(笑)
これじゃあ、やっていることは透明人間になったら女湯に忍び込むと同じレヴェルだ。
一応、主人公は美大生なので、フリーズした女性を必死にデッサンするんけどね。
瞬間を描く絵描きとしては、凄く良い環境なのかもしれない。
ちなみに、自分は時間を止める場面はどんな感じなのかが興味があって観にいったのだが、意外にも特撮っぽい特撮はなかった。
「マトリックス」のような凄いCGを駆使した映像を想像していたので肩透かし。
もっといえば、オシャレで難解な話だと思っていたのだが、普通の恋愛映画だった。
その意味では意外に面白く、特に主人公の職場のあまりにもユルい連中は笑える。
色々考えたが、時を止めることができたら、とりあえず溜まった仕事を片付ける(おそらく電気機器は使えないだろうが)。
もしくはひたすら寝ると思うな。





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