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2008年5月13日 (火)

「アリーテ姫」

Arienntehime  え~っとですね、東京で公開してから随分経つのですが、自分の住んでいる場所は田舎なので公開してません。
 どれぐらい田舎というと東京の番組は基本的に1週遅れだし、昔、野球中継で「一部皆さんさようなら」ってあるじゃないですか。
 あれ、もろ自分の住んでいるところなんですよ。
 「少年サンデー」に「一部地域で遅れて発売されるところがあります」って書いてあるじゃないですか。
 あれもそうでした。
 さすがに今はそんなことなくて、逆に日本一の売り上げを誇る某少年誌は、一部の本屋では金曜日に出てたりしてますけどね(印刷屋で前週の水曜日に来週号を持ち出して読んでいる不届者もいるみたいですが・・・・・・)
 おっとNHK-BSの「おーい!ニッポン」みたいな話になってしまいました(おーい!ニッポン」でそんな話するわけないですね)
 「アリーテ姫」ですね。
 随分遅れて、出張先の劇場で観ました。
 日米同時公開の時代に突入しているのに、日本映画がここまでズレがあるのもどうしたものかと思いますが、自分が映画会社だったら当たるかわからない映画のプリントはできないですから当然ですね。
 期待が大きすぎたのか、思った以上に面白くなかったというのが正直な気持ちです。
 ここ最近の日本のアニメは、小難しいことをブツブツ言っていることが多くないっすか?
 個人的な偏見ですが「新世紀エヴァンゲリオン」以来多いんですよ。
 これを一般的には「エヴァの功罪」というのですが、まさにそれなんです。
 しばらくはこの手のアニメ多いと思います。
 例えるなら松本アニメが全盛期の時に「宇宙=海、宇宙船=船、宇宙船には出っ張った艦橋がある」というのが定番だったのと同じかもしれません。
 自分は基本的にアニメは楽しくドタバタしているのが好きなので、この手のやつは余程面白くなければ辛いです。
 原作は有名な童話らしいですね。
 童話というと子供向けかディズニーみたいなエンターテイメントに昇華したものを期待してしまいます。
 「アリーテ姫」は、制作意図としてその路線は目指してないので、言っている方が大間違いなのはわかっています。
 言わんとしている「自分に何ができるか?」のテーマは今更な感じがして、お姫様と今の観客がどこまで感情移入できるかというと少し疑問です。
 大変丁寧に作っているアニメなので、ここぞとばかり褒めるべきなんですが、自分はやはりTVのジャンクアニメに慣らされているのでダメなのかもしれません。

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