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2008年5月24日 (土)

「ラフマニノフ ある愛の調べ」

Rahu  テレビがまだまだ規制が緩かった頃は乳首・パンチラは当たり前で、エロビデオがなかったので血気盛んな少年達は深夜放送に己の熱い想いを託していた。
 特に「11PM」の火曜日と木曜日は風俗情報やエロい映画を紹介していることが多かった。
 しかし、当時は一家に1台もしくはばあさんの部屋に白黒がもう1台という時代であり、親が寝静まるのをひたすら待つしかなかった。
 いきなり親が現れて気まずい思いをしないように、もっともらしい理由がいる。
 そんなわけで、ちょうど裏番組のNHK教育で「ロシア語講座」を放送しているので、ちょっとでも物音がしたらチャンネルを切り替えるようにしていた。
 そうこうしているうちに神経は研ぎ澄まされ、ちょっとした物音も聞き逃さないし、いついやらしいコーナーがくるかわからないので、「11PM」の基本進行表を作成して、時間を考えたりもした。
 まさか、このバカバカしい行動が将来映画を観る時に、話の構成を考えたり脚本を読み解くのに役に立つとは思わなかった。
 しかし、一番驚いたのは、記憶力がいい年齢なのか、ロシア語がなんとなくわかるようになってきて、1年も経過するとロシア文字が読み書きできるようになってしまった。
 そうなると、今度はロシア映画にも興味が出てくるわけなのだが、当時、ソ連の映画が公開されるのは大都市くらいで、確か日本海映画という配給会社が仕切っていたと思う。
 その後、ソ連が崩壊したのは驚いたが、いつの間のか日本海もなくなり、映画のロシア語は007シリーズでちらっと聞こえるくらいだった。
 あれから随分時が経ったのだが、時々ロシア語の映画が観たいなあと思う時がある。
 「ラフマニノフ ある愛の調べ」を観にいった理由はそんな程度だ。(前振り長!)
  ロシアの天才作曲家兼ピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフの波乱の生涯を映画化。
 実はラフマニノフは名前は有名なのに、その生い立ちを全く知らない。
 曲は深津絵里(B83-W57-H83)が孔雀といるビクターのCMやムテキングで有名なんだけどね。
 あ、でもライラックのエピソードは泣けた。
 BGMが「バカニーニの主題による狂詩曲」(だったかな)なので盛り上がるんだよね。
 監督と出演は、すいません、誰も知りません。
 ロシア語は久しぶりに聞くと、すっかり忘れていることが発覚!
 文字はなんとか読める程度だった。
 人それぞれだけど、女性のきばった感じの話方は好きだな。

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