「劇場版 空の境界/第二章 殺人考察(前)」
げげ、ず~っと「そらのきょうかい」だと思っていたけど「からのきょうかい」なんだね!
ったくチケット売り場のおねいちゃんもさりげに「からのきょうかいですね」って自分のこと全否定だよ。
まあ、昔「空手バカ一代」の「一」をのばすと思っていて「からてばかあだい」と言っていた奴よりはましだろう。
だけど、「くまのプーさん」を「くまのぷいちさん」と言っている奴がいたらん、そっちの方が面白いのでそいつの勝ちだ(なんの勝負だか)
高校生だった頃の両儀式と黒桐幹也が出会う時の話で、式にはもうひとり織という人格を持っていた。
一方、街では連続猟奇殺人事件が発生し、その犯人が式の可能性が強く黒桐は真実を確かめようとする・・・・・・。
1作目は設定を把握するのに時間が費やされたが、さすがに2作目はちょっと状況がわかっているので、脳内補完をする時間が少なくなっている分楽しめた。
基本的にはクラスにいるかわいいけど孤独な娘、だけど、僕には心を開いてくれるかも・・・・・・という少年漫画で、美少女が突然家に押しかけてくるの次位によくある設定なんだけどね。
あ~でも制作側も根性があったら、雨のシーンはメガネも濡らした方がもっとリアルでいいぞ!
タイトルに「(前)」とあるので、次が「(後)」かと思ったらどうもそういうわけでもないらしい。
状況が許せば3作目も劇場にいくぞ!





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