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2008年5月30日 (金)

「映画版 未来日記」

Mirai  高視聴率番組の映画化は珍しくもないのだが、これはTVドラマでもなくアニメでもなくバラエティ番組の1コーナーの映画化である。
 まあ興味本位で観にいったわけだが、画面はテレシネで、TV同様テロップ入りまくりで、毎週観ているコーナーをまとめて2時間近くにしたような映画だ。
 ところがどういうわけか、こちらのボーダーラインが低かったせいか思った以上に悪くなかった。
 むしろこういう描き方もありかなあと思ってしまった。
 おそらく多くの映画評論家には評判が悪いかもしれない。
 こんなもの映画じゃないTVじゃないかとか言われそうだ。
 自分もそういう気持ちはないわけでもないのだが、普通なら各家庭で観て次の日学校や職場で話をしているものを、皆が同じ場所に集まって観るという新しい映画の見方もあっていいのかもしれない。
 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の例もあることだしこういう作品もあっていいかもしれない。
 でもこんなんばっかだったらちょっと困るけどね。
 確かにどうして日記にふりまわされないかんのじゃあ?と思いそうだが、それが物語のルールなのでそれに同意できなかったらこの映画は楽しめないと思う(デスノートの元祖か?)。
 そのルールをもとに登場人物の感情の動きがドキュメンタリーっぽく描かれているのが面白いわけで、言うは簡単だがこのシステムって考えた人は結構凄いと思うぞ。
 ただ感情的には金払って観るとなると気合いを入れるので見方が厳しくなるのも確かで、今回もTVで観たらもっと楽しめたかもしれない。
 ただ最後は納得できんぜ。
 やっぱかっこいい男の勝ちなのか?

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