「就職戦線異状なし」
いやあこんな時代もあったんですねえ。
今から観るとSFの領域に突っ込んでます(笑)
現在就職に苦労している人の神経を逆撫でするような話ですが、実際、あの時って本当に売り手市場状態だったんですよ。
あの時代を知っていると、この映画は観ていてこっ恥ずかしい映画です。
各企業が学生を接待するって今考えるとなんでやねんと思うんですが、当時映画のようにあそこまであったかどうかは知らないですがやっぱりちやほやされた時期ってありましたねえ。
また何が恥ずかしいって登場人物の女の子のファッションで、当時は当たり前だったけど、今観るといかにも浮かれた時代の産物で見ていて赤くなってしまいます。
現在は就職できるかどうかがポイントで、当時はより良いところに就職できるかどうかがポイントなんですね。
今考えると就職先があるだけましなんですが、やはり当時は当時で悩みがあったんですよ。
今からみたら贅沢な悩みでもね。
主演は織田裕二なんだけど、他の出演者が伊藤智恵理(B78-W58-H80)やら仙道敦子(B80-W58-H84)とか今や消息不明(?)に近い人も多いのも時代の産物ですね。
槙原の主題歌にも涙!





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