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2008年3月29日 (土)

「チキンラン」

Chikinrun  声の出演でメル・ギブソンが出ているらしいのだが、そんなこと言われてもメル・ギブソンがどんな声しているか知らないしなあ。
 これって日本で言うと「もののけ姫」に森繁久弥が出るくらい凄いことなのだろうか?
 そもそもアメリカも声優という職業が存在しているかどうかもよくわからない。
 自分は外国人の声だけ聞いてもわからなくて、やっぱりテリー・サバラスは森山周一郎だし、オードリー・ヘップバーンは池田昌子、ショーン・コネリーは若山弦蔵じゃないとピンとこない。
 自分は時間的に合わなくて日本語版を観たのだが、声の出演は優香に岸谷五朗。
 優香も最近グラビアの水着撮影がすっかりなくなってきており、アフレコもいいがもっとファンの望む仕事があるだろうと思ってしまうのは自分だけではないはずだ。
 有名芸能人のアフレコは大変不安を覚えるのは、やはり「スター・ウォーズ」の1回目のTV放送でレーア・オーガナ姫が大場久美子で悲しい思いをしたり、「ルパン三世/バビロンの黄金」のカルーセル麻紀の台詞が真剣下手クソだったり、その他にも「スーパーガール」の石川秀美、「フットルース」の近藤真彦、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で織田裕二と三宅裕司など(特に「ゴールデン洋画劇場で)嫌な目に遭っているからだろう。
 しかし、昔はともかく今の声優もそんなにうまいわけでもないし、最近はジブリアニメで、声優以外もうまく使えばそれなりにいけることもわかってきた。
 要は制作側の演出だよね!
 そんなわけで優香なのだが、そんなに悪くなかった。
 それなりにこなしている。
 岸谷はどっから聞いても岸谷なのだが、彼の胡散臭いところが今回の役柄と合っていたので正解だと思う。
 映画は完全に「大脱走」のニワトリ版で、音楽がもろそれっぽい。
 自分がいいなあと思ったのは主人公のジンジャーが独房(!)に入れられている時に一人でキャッチボールしているところで、地下を掘って逃げる時にスコップ代わりのスプーンでカンカンと叩くところはなんとなく想像ができたのだが、キャッチボールのシーンが出てくるとは思わなかった。
  全編見所満載で面白い!
  ただ登場するキャラクターがあまりかわいくないのが残念!

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