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2008年3月11日 (火)

「妄想少女オタク系」

Mousou  腐女子と健全な男子の恋愛は成り立つのか?

 成り立ちます。
 女の子がかわいければ……と思っていたんだけど価値観が違いすぎるとダメだろうなあ。

 極めて普通の高校生男子・阿部隆弘が恋をしたのは、極めて普通ではないBL大好き&ヤオイ萌えの腐女子・浅井留美だった!
 彼女は阿部と彼の親友がデキてると思い込んでいた。
 さらに隠れ腐女子(巨乳)も出てきて、とんでもない展開に!
 果たして一般男子とオタク女子の恋は成立するのか?
 タイトルを聞いて、え、「電脳やおい少女」の映画化?と思った人は少ないだろう。
 まあ乱暴に言うと「電車男」系列の女性版。
 オタク系恋愛物は、男女ともそれなりに見た目がいいのがポイントで、これだったらオタクだろうがなかろうが恋愛が成り立ってしまいそうなのがフィクションたるものだろう。
 実はこの映画、ネット配信されていて、劇場にいく必要もないのだけど、PCのモニターで観るのは根性がいるし、それよりも「魔法戦隊マジレンジャー」のマジブルーこと、甲斐麻美(B83-W58-H83)が主演だから、やっぱり大きなスクリーンで観るべきだと思って劇場で観た。
 結論としては、画質が粗すぎて劇場で観る価値は極めて少ない。
 映画はネットで配信れている4つのエピソードをつないだもので、正直ダレるところもある。
 ただ、最後の腐女子ならではの告白は、意外に良かった。
 主演の甲斐麻美の眼鏡っこぶりはかわいく、また控えめながらも水着があったので、ある意味目的達成(?)ですよ。
 その他の出演者で、隠れ腐女子(巨乳)の役の娘を自分はず~っと小松彩夏(B80-W58-H85)だと思っていたのだがエンドロールを見たら木口亜矢(B89-W57-H86)となっていて驚き!
 調べてみたら小松彩夏と同じ日テレジェニック出身らしい。
 もちろんだから似ているわけではないのだけどね。
 つうかよく見たら全然似てないわ。
 ちなみに彼女は控えめでない水着だった。
 男性陣はミュージカル「テニスの王子様」の中山麻聖と馬場徹。
 ここ最近ミニシアター系のいい男はミュージカル「テニスの王子様」の出演者が多い感じがする。
 そういえば、昔もBL物というか、美少年物はあって、自分は竹宮恵子の「風と木の詩」とか木原敏江の「摩利と新吾」が好きだった。
 だけど、今のとは微妙に違う感じがするのだが、これも時代の流れというやつか?

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