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2008年2月 8日 (金)

「俺たちフィギュアスケーター」

Oretati  アメリカ男子フィギュア・スケート界の2大スターが、同点一位となった世界選手権の表彰台で大乱闘をやらかして金メダル剥奪、永久追放になってしまう。
 彼らが再起するためには、ルールの盲点を突いて前代未聞の男子ペアとしてペア競技に出場することだった…。
 大変面白い!
 日本映画が男子のシンクロなら、アメリカは男2人でフィギュアのペアか?(笑)
 日本でも川原泉の「銀のロマンティック・・・わはは」があって、あれは女が男を持ち上げる話でもっと面白そうだが、川原泉の漫画の映画化というと「笑う大天使」という悪夢があるので期待するのはやめよう。
 設定そのもので笑えるのだが、それをいかにもっともらしく見せるかがコメディのポイントだ。
 その点、この映画は全てに筋が通っており、例えばコーチが二人がペアを組むのを思いつく場面はバカバカしい中にも妙なリアリティがあるし、そもそもペアは男女でなければならないという規則がない(あえて書かない不文律か?)から、男同士でも大丈夫という、重箱の隅をつつくようなお膳立てがきちんとできているし、目的が明確なため、話に感情移入がしやすいのだ。
 しかし、いきなり出てくるお隣りの某国には驚いてしまった。
 あと、火をつけられたり、ボウガンで撃たれたりしているマスコットが笑える。
 「スノーフちゃんが」の字幕には笑った。
 出演はウィル・フェレルとのジョン・ヘダー。
 この二人の知名度ではビデオスルーの可能性も大きいが、小規模とはいえ公開されて良かった。
 本当に海外のコメディって扱い悪いよなあ。
 もちろん、文化の違いがあるのはわかるんだけどね。 

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