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2008年2月16日 (土)

「愛の予感」

Ahonoyokan  第60回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門グランプリで、キネ旬のベストテンで次点となれば、どんな映画か気になるのは人情というもの。
 14歳の少女による同級生の殺害!
 被害者の父親と加害者の母親が世間から身を隠した地方都市で思いがけない再会を果たす!
 これは面白そうだ!
 ドロドロした展開か?と思いきや、飯食って働くだけの繰り返し。
 セリフは冒頭のインタビューシーン以外、一切セリフがない。
 編集前の素材みたいな映像をえんえんと繰り返されているだけで、真剣眠たくなっていく。
 しかし、何かがあるかもしれないし、ほら、愛の予感ってあるから何かがあるかもしれないし、でも登場人物は監督自身が演じるさえないおっさんと、これまた水島新司先生が描く漫画の女性のように色気を全く感じさせない女性だけだし、でも第60回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門グランプリだし・・・・・って考えているうちに監督自ら歌う唄で終わりかよ。
 これを面白いといえるのが、かっこいい映画ファンなんだろうが、自分には全くもって無理だった。
 いや、マジで金はいいから時間返せと思ったよ。
 おそらく、あと1回この監督の映画観て同じようなものだったら、これからは絶対に観ないと思う。

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