「ウォーター・ホース」
ウォーター・ホースって、日本語だとカバのことだよなあと思っていたら、カバは「水馬」でなかく、「河馬」でした、てへ。
世界的に有名なネッシーの「外科医の写真」をモチーフにスコットランドにまつわる伝説の生き物と少年の心温まる友情を描くファンタジー。
実はすっかり偽物となってしまった「外科医の写真」を新しい解釈で描く歴史物だと思って観にいったら、少年が卵を拾ってきて孵化させて育てるという話で、もはやこの時点で日本人の誰もが「のび太の恐竜」のパクリだと思うはず。
厳密には「ドラミちゃん」なのだが、あの時読んだカワウソの尻尾説は、子供の自分にはかなり衝撃的だった。
そして話的にも最後の終わり方が、藤子先生らしくうまくまとめてあった。
この映画も最後は鼻でスパゲティを食べる機械を出してくれ~と頼んで終わり・・・・・というわけではなく予想の範囲内で終わってしまう。
そんなわけで、かつての少年達をUFOと同じくらい熱くさせた伝説の怪物の話が悪くはなかったが、意外にもあっさりした話なのはちょっと残念!
っつうかせめて「ドラミちゃん」くらいの練った話じゃないと困るよ。





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