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2008年2月20日 (水)

「奈緒子」

Naoko  「ビッグコミックスピリッツ」に連載された同名駅伝コミックを映画化!
 自分も途中まで連載を読んでいたのだが、ちょうどその時期が、「スピリッツ」という雑誌そのものがつまらなくなってきた頃だった。
 ちょうど「ヤングジャンプ」と「スピリッツ」を買っても読まない→買うのをやめた。
 いわゆる「卒業」した時なので、今回の映画は、そんなに思い入れはない。
 だから、原作の兄貴の存在を映画ではバッサリ切ったのは、連続ドラマならOKだけど、2時間でまとめる映画であれば正解だと思う。
 その分、奈緒子と、高校駅伝の県代表を目す陸上部の部員たちの青春映画になっており、少なくとも奈緒子のせいで雄介の父が死んだということを中心にドロドロとした韓国映画のようなベタな展開にしなかったのは正解。
 個人的には「ekiden」よりも良いと思う。
 主演は上野樹里(B83-W61-H87)と三浦春馬。
 共演に笑福亭鶴瓶。
 上野の「のだめカンタービレ」以降ちょっと「だいすき!!」の香里奈(B78-W58-H85)系の喋り方には嫌気がしていたのだが、この映画を観る限りきちんと話せているので、キャラ作りの一環だったことを実感!
 三浦は「恋空」のヒロ君の影響でど~してもバカキャラのイメージなのだが、この映画を観ると、実はそれなりにイケメンだし、走る姿もかっこいい。
 「恋空」は早く黒歴史にした方がいいと思うぞ。
 鶴瓶の演技はどっからみても鶴瓶なのだが、今回の監督役はありだと思う。
 監督は「ロボコン」の古厩智之(←何て読むの?)
 旬の出演者なのに意外に自分の行った劇場はガラガラ。
 やっぱり「ネガチェン」でもそうだが、日活の限界か?

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