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2008年2月 4日 (月)

「シルク」

Silk  外国人が描く日本の違和感の最高峰は誰しも認めるのが「007は二度死ぬ」であろう。
 まあこれは当時の戦勝国の上から目線がなせるものであり、イギリスを中心に東洋の異国情緒さえ出ていればOK程度のものだから仕方ない。
 最近では「ラストサムライ」があったが、冒頭で横浜の向こうに富士山が見える映像を見て、これはこれでOKだと思ってしまった。
 要は少々間違っていても世界観がきちんとできていればOKなのである。
 まあ「SAYURI」は微妙なんだけどね。
 そしてこの映画は、カナダ・フランス・イタリア・イギリス・日本合作で、美しき妻と日本で運命的に出会った少女との間で揺れ動く男の姿を描いている。
 「将軍」みたいな感じの話かなあと思っていたら、意外に日本の描写は少なく、それ以前に話が物凄く淡々としていた。
 そして、それが裏目に出たのか、感動すべき最後のオチもそこに至るまでの盛り上げ方が足りないため不発に終わっている。
 そもそも地の果ての日本に行くまで物凄く苦労すると言う割には、意外に何度も往復しているのもどうよ?
 日本は日本語は当たり前だが、ヨーロッパのどこかの国(フランス?)なのに英語というのも、ちょっと興醒め。
 出演は「ラストデイズ」のマイケル・ピット、「パイレーツ・オブ・カリビアン」キーラ・ナイトレイ(B85-W59-H87)、役所広司、中谷美紀(B85-W58-H87)という意外に豪華!
 予備知識なしだったので、中谷がヒロインかと思ったら脇役で、日本側のヒロインは芦名星(B83-W58-H87)。
 誰?と思って調べたら「仮面ライダー響鬼」の姫役・・・・・・って確かにいたなあ。
 キーラ・ナイトレイも芦名星も脱いで頑張っているのだが、ちょっと寂しい胸だった。
 というか、二人とも脱ぐ必要性はないのだけどね。
 映画はあまり良くなかったが、坂本龍一の音楽だけが妙に良かったのでサントラ購入決定!

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