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2008年1月21日 (月)

「輪廻」

Rinne  「リング」で大当たりしたのでしばらくつづいたホラー映画だが、その後は目茶苦茶ヒットしたものはなく、とりあえず作って公開しているような感じで、1月の中頃とかになって公開されると「ああ、もうそんな季節だなあ」と思う風物詩のようになっていた。
 「輪廻」は2004年10月に公開された「感染」や「予言」(←「あぶない刑事」のサブタイトルかよ)のJホラーシアターで作られる作品の一つで、この後、黒沢清や高橋洋、中田ボタン、いや中田秀夫が控えているらしい。
 個人的には黒沢清が凄く楽しみだったりするんだけど、実際作られたの?
 昭和45年に群馬県のホテルで幼女を含む11人が殺された。犯人も動機不明のまま死んでしまう。
 35年後、現代。事件の映画化をするため映画監督、ヒロインを演じる新人女優、事件に興味を持った女子大生は、事件現場であるホテルに足を踏み入れる・・・・・・。
 果たして彼らは当時の事件で死んだ人達の生まれ変わりではなのか?・・・・・・という話で、監督は清水崇。
 清水崇の「THE JUON/呪怨」を観にいったらレイトショーで観客が自分一人で、そのような状況でもかなり怖いのに、映画も外国人が日本という言葉も文かも違う極東の国でえらい目に遭う話でかなり怖かった覚えがある。
 その監督の最新作といえば、どれだけ怖いかもうドキドキもので、実は怖い映画は苦手なのだけど、それでも観にいくのはやはり怖い物見たさというのだろう。
 結論から言えば、あまり怖くはないのでホラー映画としては失格なのだろうが、話にひねりがあって思った程つまらなくはなかった。
 主演は優香(B87-W59-H85)。
 なんかもう目茶苦茶久しぶりに彼女を見るというか、かつてはロリ顔で巨乳という男の夢を実現化していたのだが、最近はすっかり水着もなく、一体何のためにいるのかその存在意義が問われている。
 というか、「恋に唄えば♪」も話がつまらないということを差し引いても、彼女は主役の器ではなく、この映画も香里奈(B78-W58-H85)の存在感の方が遥かに大きい。
 あと、この映画を観ていると、ちょっと昔に比べて胸が小さくなっていると思うんだな。
 そういえば映画の中で、彼女がオーディションを受ける時に、プロフィールの書類が出てくるのだが、他の連中はスリーサイズが書いてあるのに彼女だけ書いてないのは何故?
 あとこの映画、売れる前の小栗旬が出ているのも忘れてはならない。
 この映画は最後、大量殺人犯の撮った8ミリと現実世界がシンクロするのだが、現像した8ミリって、カメラの中に入っている1本を現像したはずだけど、8ミリって3分位しか撮れないはずなのに、どうみても3分以上映写しているんだよなあ。
 途中でスプライシングテープやセメントでつないだとも思えないし、ちょっと不自然じゃない?(自分が知らないだけかもしれないけど)

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