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2008年1月27日 (日)

「陰日向に咲く」

Kage  劇団ひとりの同名連作短編集を映画化。
 ギャンブルで借金を抱える青年、C級アイドルを追いかけるオタク、アーバンジプシー(今は浮浪者という言葉は使えないらしい)、かつて若い頃の母が恋した売れない芸人を探す女性など、東京の片隅でダメダメ人生を送る人達の群集劇。
 関係ない人達が最後は繋がっていくという話で、「マグノリア」みたいなもの。
 この手の話は帳尻を合わせるために無理無理な展開になることが多いのだが、この映画は思った以上にきれいにまとめていると思う。
 それぞれの登場人物にエピソードは人によって好き嫌いが分かれると思うが、自分はオタクとC級アイドルの話が一番良かったかなあ。
 まあ多くの人は手紙のエピソードなんだろうけど・・・・・・。
 出演は岡田准一、宮崎あおい(B78-W57-H78)、西田敏行、三浦友和、伊藤淳史、平山あや(B85-W59-H82)、塚本高史など豪華な顔ぶれ。
 大河ドラマの主演の宮崎は、この映画ではかわいいのかそうでないのか微妙な顔がハマっていた。
 西田はアーバンジプシー役で、まあいつも通り何をやっても西田なのだが、実は巷にいるアーバンジプシーの人はもっと強烈で、ちょっとさっぱりしすぎかなと思ってしまう。
 他の出演者でバスガイド役で平岩紙(B82-W58-H83)が意外に美脚なのには驚き!
 監督は「そのときは彼によろしく」の平川雄一朗なので、全く期待していなかったのだが、この映画は思ったよりはマシだった。

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