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2008年1月30日 (水)

「魁!!男塾」

Otoko  「魁!!男塾」の実写映画化の話を聞いて、今更と思ったが、おそらく制作側に当時の愛読者世代がいる可能性が大きい。
 時々、えらい大昔の漫画の映像化があるが、それは大抵関係者にその世代がいるからだろう。
 スポンサーもその世代が決裁できる立場にあるしね。(いやあくまで想像なんですけどね)
 何となく男の生き様を描いた作品と思っている人がいるかもしれないが、基本的にギャグ漫画だということを忘れてはならない。
 そもそも男塾の設定が「嗚呼!!花の応援団」の南河内大学の応援団と変わらない。
 そして、そんな中でもっともらしくホラ話を延々とやっていることがこの漫画の面白さだと思う。
 映画化はそこらへんをうまく映像して欲しいと思ったが、ダメでも江田島平八が原作に近くて、民明書房が出てくればOK!
 その意味では麿赤兒の江田島役はハマリ役である。
 民明書房は千葉繁の解説だったので安心した。
 あとはアクションなのだが、アクション俳優・坂口拓が主演に加え自ら初監督もこなしているので期待していたのだが、意外にも迫力がない。
 CGに頼らないリアルかつ迫力あふれるアクションを目指しているはずなのだが、編集や演出がうまくないので厳しく、アクション以外は目一杯CGを浸かっているので、肝心のアクションが妙にショボく見えるのだ。
 それに男塾の熟生全員線が細すぎて、特に剣桃太郎の坂口は声が妙にか細い。
 何より真面目に作りすぎている。
 バカにしろというわけではなく、遊び心が足りないのだ。
 そんなわけで、面白くなりそうな要素はあるのに、あと一歩なのだが、続編を作っているうちに傑作が出てくる予感!

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