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2008年1月 8日 (火)

「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン 」

Pbaj  今はどうか知らないが、自分が中学・高校時代は一時麻疹にでもかかったように洋楽にどっぷりハマって、むさぼり聴いていた。
 その頃はもはや古典になりつつあったが、ビートルズも好きで、当時買った東芝EMIの「オールディーズ」と2枚組の「ロックンロールミュージック」は今でも自分の宝物だ。
 彼らの出ている映画だってできる限り観にいっている。
 当然ながら、ジョン・レノンと、彼を国外追放しようと企む米政府との闘いを描いたドキュメンタリーである「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」だって見逃すわけがない。
 実はジョンの歌を聴きにいく程度の軽い気持ちで観にいったのだが、ドキュメンタリー映画として真剣面白かった。
 歌で世界を変えたり平和にするという「マクロス」みたいな話をジョンがやろうとしていて、それに対してアメリカが脅威を覚えていたことに少し驚いた。
 この映画はジョン・レノンの映画でもあるが、アメリカののベトナム戦争や反戦運動の記録でもある。
 有名人という立場をフルに生かしてメディアを利用してくところが面白く、彼の平和への熱い想いや男気に感動した。
 内容に合わせてBGMとして使われる歌の意味を考えると、実は物凄く深い意味があることを認識!
 そりゃあ、確かにジョンの考えがゆるいところもあるが、やっていることは凄いと思うし、彼じゃないとできないことなのは言うまでもない。
 結局、昨今の音楽を使ったメッセージってこれが雛形なんだよな。

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