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2007年12月22日 (土)

「ベティ・ペイジ」

Bp  エロビデオとインターネットの普及で今や何でもありだが、一昔前はまだまだ性に対して保守的だった。
 それは日本に限らずアメリカでさえもそうらしい。
 ハワイに行ってエロ本を物色すると、アメリカは開放的だなあと思ってしまうが、そのアメリカでさえも50年代は保守的だった。
 「ベティ・ペイジ」は50年代のアメリカで、セクシーな肢体を惜しげもなくさらして世の男達の心をがっちり掴んだピンナップ・ガール、ベティ・ペイジの知られざる素顔とその魅力に迫る伝記映画である。
 自分自身はベティ・ペイジなる女性が何者か、この映画で初めて知ったという状態である。
 それよりも、当時はこの程度で世の男は興奮していたのかと思うと笑ってしまう。
 これじゃあ、下着の通販カタログで興奮している色気づいている子供ではないか。
 ベティ・ペイジの生き方は面白いと思うのだが、映画は意外に退屈。
 まあ、これは自分がベティ・ペイジについての基本知識がないからだと思いたい。
 基本モノクロなのに突然カラーになるのは、「レイジング・ブル」が全編モノクロなのにカラーパートのところがあるののと同じ理由かなあと思ったが、あれは家族8ミリフィルムのみカラーという設定なのだが、この映画に関しては・・・・・・何か意味があるのかもしれないが、もうどうでもいいか。
 だって、正直もっと期待してたんだけど、意外に楽しくない映画だしね。

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