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2007年12月20日 (木)

「スマイル 聖夜の奇跡」

Smile  恋人を追いかけ北海道へやってきた元タップダンサーが、結婚を許してもらうために全く知識がないのに弱小アイスホッケーチームの監督を引き受けることになる。
 いわゆるスポ根映画で、ホッケーを知らない監督とやるきのない子供たちがいかに勝ち進んでいくかを話の中心とし、ホッケー少年とフィギアスケートの少女の恋やチームメイトのそれぞれの家庭事情などが盛り込まれて話が展開されていく。
 これでもかというくらいのエピソードがテンコ盛りで、更にはユルいギャグが満載。
 ギャグは時々スベって寒いのだが、2割くらいは笑える。(自分が笑ったところ=入院先でデブがマックシェイクを頼むところ)。
 しかし、話としては定番だが面白い。
 ただし、それぞれのエピソードが回収されず中途半端に終わってしまうのが惜しい。
 どちらかというと連続ドラマ向きの話内容と展開だと思う。
 唯一、ダメなのはフィギュアスケーターの女の子の病気が白血病という、今年になって何本目だ?というくらいのベタな展開で、原作がどうなっているかどうかは知らないが、ちょっと前に「Little DJ 小さな恋の物語」を観たばかりなので、白血病やらデートで映画を観にいくやらネタがかぶりすぎ。
 普通のスポ根物で十分いけるのにこれは大変惜しい。
 監督は陣内孝則。
 彼の監督デヴュー作の「ROCKERS」はひとりよがりなとこもあったが、今回は大変面白い!
 出演は森山未來、加藤ローサ(B83-W58-H85)、その他、監督の知り合いが特別出演で多数。加藤ローサは「シムソンズ」のイメージが強いので、この映画がなんとなく続編に思える。
 自分がちょっと驚いたのは飯島直子(B86-W60-H85)が母親役なところで、もうそんな年齢になったんだなあ。
 あとフィギュア少女役の岡本杏理(B66-W56-H56)はかわいいので今後注目だな。

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