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2007年12月17日 (月)

「サーフズ・アップ」

Su  「ハッピー・フィート」の続編かと思っていたら全然違うじゃん。
 普通の人だったら絶対に混乱するって。
 「バグズ・ライフ」の時の「アンツ」とかハリウッドのCGアニメってこの手のこと多いよなあ。
 CGアニメにちょっと遅れて参入してきたソニーだが、「オープン・シーズン」があまり面白くなかったので全く期待していなかったのだが、予告編で浮世絵っぽい絵でのペンギンがサーフィンしているシーンを見てそのセンスに感動!
 ちょっと期待したので、公開2日目に劇場にいく。
 ところが、劇場は自分を含めて6人。
 いや、これマジやばいっしょ。
 う~ん、本国でこけたとは聞いていたが、まさか地方の劇場とはいえ日本で大ヒットは難しいかもしれない。
  ペンギンの世界を舞台に、サーフィン・ワールドカップでの優勝を目指す新人サーファーの話なのだが、なんと舞台がず~っと南極かと思ったのだが、途中で南国の島になってしまう。
 この時点でペンギンの理由の意味ないだろ(笑)
 話は主人公のドキュメンタリーという形で進んでいくのだが、これに対しては賛否両論だと思うが、自分は面白いと思った。
 もちろん、こんなんばっかだと困るのだが1本くらいだったらありだと思う。
 この方式はテックス・アヴェリーの未来シリーズと通じるものがあって個人的には好きなんだけどね。
 あと、ペンギンの子供がかわいい。
 「ハッピー・フィート」が最後とてつもなく壮大な話になっていくのに対して、この映画はひたすらユルいのが良い。
 ペンギンが出ているだけで方向性が違うので比較は難しいしナンセンスだ。
 字幕スーパー版はどこの劇場でやっているかわからないが、自分の行ける範囲では日本語吹替版しかなかった。
 小栗旬や山田優(B85-W59-H84)、マイク眞木など毎度お馴染み声優以外の皆さんなのだが、おそらく頭ごなしに否定されるであろう小栗はそんなに悪くなかった。
 サーファーの軽い感じはよく出ていたと思う。
 まあそれに、なだぎ武と友近(B94-W68-H90)のディラン&キャサリンのおかげで、いかにもな吹替も違和感なくなってきたしね。

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