「えいがでとーじょー!たまごっち ドキドキ!うちゅーのまいごっち!?」
一時、たまごっちが入手できなくて大騒ぎになった時があった。
さすがに今はそんな状態ではないと思う。
それなりに売れているとは思うのだが、あえて映画化するようなものなのか?
まあ、東宝は去年も「どうぶつの森」を映画化しているし、やはりゲーム会社との大人の事情みたいなものがあるのかと勘ぐってしまう。
たまごっち星に、ひょんなことから舞い降りてしまった人間の女の子とたまごっちのキャラクターたちとの交流と冒険を描く映画なのだが、実は自分はたまごっちをやったことがないので、元ネタを知らないために何がどうなっているか、面白いポイントがどこなのかさっぱりわからなかった。
そんな奴が映画を観たらいかんだろうと怒られそうだが、時間的に合う映画がこれしかなかったんだよ~ん。
ただ唯一感心したのは、この手の映画は悪者とのバトルというのが多いのだが、この映画は悪者は登場しない。
もちろん、ユルいながらも危機一髪状態はあるのだが、それよりも弟や妹ができる子供の気持ちをうまく描いており、どうするべきかをわかりやすく説いている。
その点では映画としては思った以上によくできていると思う。
声の特別出演には、オリエンタルラジオと「めざましテレビ」の人気お天気キャスターの皆藤愛子(B82-W56-H83)。
彼らが声の出演でどれくらい話題になるかはわからないが、少なくとも観客動員には結び付かないと思うぞ。





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