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2007年12月18日 (火)

「Little DJ 小さな恋の物語」

Dj_2  1977年、野球とラジオのDJが大好きな12歳の少年・太郎は、頻繁に鼻血を出すため入院することになった。そして病院の放送システムを使って病人公認で院内放送のDJとなる。
 ある日、太郎は交通事故で入院中の1つ年上の美少女・たまきと出会い、恋に落ちる…。
 主演は、今や大人になりつつある神木隆之介。
 幸いこの映画はまだ美少年ぶりを見せている。
 彼が恋に落ちる少女役に福田麻由子(B70-W53-H75)なのだが、彼女の大人になった役が広末涼子(B80-W58-H86)はちょっと無理ありすぎ。
 どちらかというと、田中麗奈(B77-W56-H82)が適任じゃない?
 話はベタといえばベタなのだけど、当時の音楽が懐かしんでしまったので、まあええか。
 ちょうど自分も主人公くらいの年齢でラジオを聞き始める頃なのだが、彼との違いは自分は音楽番組よりももっぱら笑えるトーク番組ばっかりなところかなあ。
 「オールナイトニッポン」もお笑い芸人系は絶対に聞いてたけど、アイドルとアーティストはほとんど聞いてなかった。
 もしこの映画の主人公が鶴光とか聞いていたら、病院とかも絶対に許してはくれまい(笑)
 もっとも実際は病院であんな放送されていたら迷惑だろと思うのだが、まあそこらへんはファンタジーっちゅうことで。
 二人が函館で観る映画というのが「ラストコンサート」というのが大変懐かしかった。
 当時は「ジョーイ」とか難病物が大ブームだったんだよなあ。
 だからこの映画が出てくる時点で世代によっては死亡フラグがたってしまう。
 ちなみに当時は地方では同時上映が「カサンドラクロス」という無茶な組み合わせだった。
 おそらくこの映画の状況だとリヴァイバルかなあと思いをめぐらせてしまった。
 あと王さんの756号ホームランは、記念レコードは今でも持っている。
 当時のプロ野球は面白かったし夢があったし、ヒーローがいたんだよなあ。
 病院内でタバコ吸いまくりは、今では考えられないが、昔は禁煙なんて言葉は火気厳禁の場所以外存在しなかったのだ。
 たまきちゃんは綾波レイよりも凄い包帯状態で運ばれてきたのに、回復早すぎだろ。
 いやそれよりも本当は退院すると通常生活になるので、入院している人とは疎遠になるんだけどね。

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