「ルイスと未来泥棒」
孤児院に暮らす孤独な天才発明少年ルイスが、未来の世界と自分の家族の運命を巡って悪者と対決する話。
すいません、「ライアンを探せ!」を観てピクサーがいないディズニーアニメはダメだなあと思っていたので、全く期待していなかったのだが、製作総指揮がジョン・ラセターと知ったので観にいくことに決定!(←プリキュア5ののぞみちゃん風)
なんと85%完成していたのをピクサーグループの人たちに作品を観てもらい、残りの時間の60%はやり直しの時間になったらしい・・・・・・ってどんなものを作ってたんだ?
まあ、そのおかげかどうかはわからないが、この作品は思った以上に面白かった。
ただ、ちょっとバタバタと落ち着きがなさすぎなところもある。
オチは早々にわかってしまうのだが、そう考えると同じタイムマシンネタでもドラえもんは大変良くできた話が多かったんだなあと改めて思った。
この映画はどちらかというとロバート・A・ハインラインの「夏への扉」っぽいかなあ。
個人的にはルイスのルームメイトの明るい未来を描いて欲しかった。
結局、この映画では未来がどんどん枝分かれしていくというもので、タイムパラドックスが発生するのだが、そこはルイスが「仮面ライダー電王」でお馴染みの特異点ということで脳内補完をする。
あと山高帽の男を見て思ったけど、CGアニメでブラック魔王の復活ありじゃない?
観たいよなあ、「チキチキマシン猛レース」や「スカイキッドブラック魔王」
そういえば、今回のキャラクターデザインってちょっとハナ&バーベラ系だよね。





























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