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2007年11月17日 (土)

「ONCE ダブリンの街角で」

Once  アイルランドのダブリンを舞台に、地元の男とチェコ移民の女が街で出会い、音楽を通して心を通わせていく恋愛映画。
 男はほとんど毎日街角に立って歌うストリート・ミュージシャンで、女はチェコからの移民の花売りで、楽しみは楽器店でピアノを弾かせてもらうこと。
 ストリートで一目会ったその日から恋が花咲くこともある。
 彼女のピアノを聞いて感銘を受けた男は一緒にセッションをすることを提案する。
 一緒に演奏をすることにより、さらに心が通いあう二人だが・・・・・・。
 こう聞くと目茶苦茶ベタな話っぽいのだが、映画は意外に淡々と進んで行く。
 実は女は結婚していて別居中の旦那がいる。
 こう聞くと昼のメロドラマ並にドロドロした展開になるのかと思いきや、そうでもなく、普通の恋愛物とは少し違うのだ。
 この映画は、恋愛でもあり友情でもある男女の関係を、さりげなく自然に描いている。
 それに気づいた時は少し気持ちが暖かくなってくる。
 そして言葉にしにくい想いを、セリフよりも挿入される歌が登場人物の心の動きを語っているのも良い。
 自分が好きなのは、外で壊れた掃除機を引っ張りながら歩くところと、スタジオ収録の後、砂浜でフリスビーで遊んでいるところかな。
 主演の二人はプロのミュージシャンで、監督も元バンドマンらしいのだが、自分は全く知りませんでした。
 あと、すいません、アイルランドってIRAの活動だけじゃないのね。

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