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2007年11月12日 (月)

「映画 Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!」

P5  正直、「ふたりはプリキュア Splash Star」放送時はこのシリーズも終わったなあと思ったが、次の「Yes! プリキュア5」で持ち直したのには驚いている。
 やっぱ、2人で変身していると話に広がりがないし、この手の話はセーラームーン形式が基本だよなあ。
 「プリキュア5」の人気は凄まじく、子供の心をがっちり掴んでいる。
 巷のキャラクターグッズの数が半端でないことからも、その人気の凄さが伺えるだろう。
 当然映画化するだろうなあと思ったら、いきなり中途半端な時期に公開!
 本当は正月映画にしたいところだろうけど、想定範囲外の企画であるので仕方ないのかもしれない。
 「プリキュア」シリーズの映画化第4弾は、鏡の国を舞台に、プリキュア5人がダークプリキュアと対決する話で、何よりも話題はプリキュア応援用ミラクルライトで、プリキュアがピンチに陥ったとき、スクリーンの中からミギリン・ヒダリン(今回のゲストキャラ)が「もっと、もっと」と呼びかけた時に、スクリーンに向かいライトを照らすと、プリキュアの5人がスーパープリキュアに大変身するというもの。
 普通、映画館は静かに観ることが前提で、液晶画面禁止なのに、ライト点灯となれば、どうなるかは気になるところだ。
 早速、劇場に行くが、ミラクルライトは中学生以下にしかもらえない。
 入場料は大人の方が高いのだから、希望者には渡してもいいと思うのだけどなあ。
 映画が始まると、ミラクルライトの取り扱いを含めた、ココとナッツのコント(?)があって、これが意外に面白い。
 おそらくTV放送やDVDに入らないと思われるので、これは劇場でチェキ!
 プリキュアがピンチに陥ったときスクリーンに向かってライトを照らすのだが、暗いのでスクリーンに向けても映らない。
 もっというと、具体的にどこらへんがピンチかわからず、子供たちが自分が思うピンチの時に使っていた。
 ちなみにこれは、ある程度劇場が埋まっていないと全く盛り上がらない。
 子供用の映画だし、こういう参加型もたまには良いが、普通の映画は静かに観る指導はしてほしいもの。
 ミギリン・ヒダリンをゲスト声優で双子の人気お笑いコンビ、ザ・たっちが演じている。
 こういう場合、本職の声優以外認めない人が多いが、今回に限りまあ良いのではないかと思う。
 話はまあそれなりというか、テレビの延長みたいな話で、時々、絵が雑くなるのは困ってしまうのだが、家で録画してあったTV版を観たら、さらに雑くなっていた。
 個人的にはサラリーマンの悲哀が出ているブンビーさんは出て欲しかったなあ。
 ちなみにスーパープリキュアは思った以上に活躍はしない。
 最後はガンバランスで終わり。
 ちょっと驚いたのは5作目製作決定の告知で、東宝で「ドラえもん」や「ポケモン」では当たり前だが、東映ではちょっと珍しい。
 まあ東映としてはここらで一発息の長いアニメが欲しいはずなので、プリキュアがどこまでメタモルフォーゼしてくれるか期待するところだろう。

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