「バイオハザードIII」
げげ、こんなデブ女がアンブレラ社特殊部隊のエージェントかよ?
と思ったら、来日した時ののミラ・ジョヴォヴィッチが妊娠していたためで、映画の中ではデブではなかった。
人気ゲームの映画化シリーズの第三弾。
T-ウィルスの感染は世界中へ広がった前作から8年後、アンブレラ社ではアリス計画が始動し、アリスのクローン実験が繰り返していた。
一方、アリスは、アラスカが感染の及んでいないことを記したノートを手に入れ、再会したカルロスや、新しい仲間のクレア達とアラスカを目指す・・・・・・。
映画の前に「日本公開版イメージソング倖田來未」とあったので、やばそうな匂いがしていたが、やっぱりエンディングが倖田來未(B90-W60-H85)。
やはりこれって日本だけだよね?
いや、別に歌はいいんだけど、本編の前とか後の関係ないところでPV流せばいいじゃん。
007のLUNA SEAの時も思ったけど、これって映画ファンの顰蹙は買うし、歌っているアーティストのファンが動員されているかというと結構微妙なんだけど、これもアンブレラ社のような企業の大人の事情なんだろうなあ。
映画はゲームと違ってリセットができないので、相当面白くないと困ってしまうのだが、今回は今まであったゾンビ映画の範疇から出ていない。
主人公アリスのスタイリッシュなアクションに期待していたのだが、それも意外に少ない。
やばい、シリーズ物特有の作れば作る程つまらなくなる典型的なパターンだ。
しかし、ミラ・ジョヴォヴィッチって裸も見せてがんばっているけれど、物凄い美人でもないし、物凄くスタイルがいいわけでもなく、近頃のゲームキャラは基本的に巨乳が多いのにそうでもなく、これだったら家で「キューティーハニー THE LIVE」の原幹恵(B94-W61-H88)を見てた方がいいのかなと思ってしまう。
つうか、超能力まで出てきたら、もう何でもありになってしまう。
アンデッドも人だけでなく、カラスの大群が出てきて、ヒッチコックの「鳥」を思わせるところもあったが思った程盛り上がらなかった。
あと、字幕で「アンデッド教化」ってあったけど、どういう意味なんだよ?
アンブレラ社のPCが会社のマークがあるのに、「VAIO」なのはちょっと興醒め。
アンブレラ社なら独自の自社製作のPCがあるんじゃないの?と思ったが、ソニー映画なので仕方ないのだろう。
「ヴァイオハザード」というネタはなしね。
自分は上映時間が96分という理想的な時間だったのと、DLPの画質の確認が最大目的だった。
DLP上映だと字幕スーパーが異常にきれいで気持ち悪いくらいだ。
ちょっと肩透かしの展開だが、最後のオチが凄まじく、もし自分が期待する通りだったら、次回作は絶対に観たい!
次回の舞台は日本?





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