2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 「黒帯 KURO-OBI」 | トップページ | 「恋空」 »

2007年10月24日 (水)

「花と蛇2 パリ/静子」

1  エロビデオが普及した現在、どうも成人映画はユルいっちゅうか、過激さがないというか物足りないものがあって、いわゆる実用性がない。
まあ、そうはいいながらもビデオが普及していない時代は動いている裸を見ようとしたら「11PM」くらいしかないわけだけど、18歳になる前は成人映画も観にいくことはできないわけで、(でも実際は観にいってもバレないし怒られたことはない)、そうなると一応、文学色が強いようなイメージの五社英雄の映画を観にいってたりしていたわけだ。
 その手の映画のポイントは普段脱がない女優さんが脱いだりエロいことをしているわけで、これはこれでちょっと貴重だったりする。
 しかし、今はそういう楽しみはなく、期待していた伊東美咲(B83-W58-H87)も「海猫」で脱ぐかなと思いきや脱がないし困ったものである。
 しかし、意外にも杉本彩(B83-W58-H86)が「花と蛇」で惜しげもなく裸体をさらしており、世の中捨てたもんじゃないなあと思った次第。
 「花と蛇」を劇場に観にいったら、意外にも人が入っていて、その客層も親父ばっかで、やっぱり「週刊現代」とかで裸のグラビアの影響は大きい!
 ちょうど実写版「セーラームーン」が放送されていた時期で、クイン・ベリル役で美少年をはべらせた女王様役の彼女が、今度は奴隷役というギャップにちょっと得した気分だった。
 そんなわけで、「花と蛇」が当たったのか、続編の登場だ!
 今回は予算もちょっと増えたのかパリが舞台となっている。
 相変わらず杉本彩は、何かあったのかそこまでやらなくてもいいんじゃないかというくらい脱ぎっぷりがよい。
 まあとかく緩いエロ映画が多い中で、一応、それなりの有名女優がエロビデオくらいがんばっているのが最大のポイントである。
 というかね、あの年齢であの肢体は見事というか、やっぱり女優さんは違うなあということを実感した。
 話はまあ杉本が脱ぐための申し訳程度でしかない。
 しかし、この映画の目的は杉本彩のSMなので、それで十分、おそらくこの作品がビデオ化したら早送りしかしない人多いんじゃないかなあ。
 それでも1作目よりは少しひねった話展開なのだが、途中でオチがわかってしまう。
 宍戸錠が共演して、なんと杉本とからみもあるのだが、よく考えたら70歳越えているのに裸を披露しているのも凄い!
 縄でしばられても跡がつかないのがちょっと惜しいが、放尿もあったし、次はやっぱり脱糞までいってほしい!

↓↓参加しています。よろしくで~す↓↓
   

« 「黒帯 KURO-OBI」 | トップページ | 「恋空」 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185540/16853828

この記事へのトラックバック一覧です: 「花と蛇2 パリ/静子」:

« 「黒帯 KURO-OBI」 | トップページ | 「恋空」 »