「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」
誰もが知っている童話『赤ずきん』をモチーフに、平和な森で起こった一つの事件を巡って容疑者4人の証言が食い違う真相を追うCGアニメ。
ディズニーとかドリームワークスのアニメだと随分前から宣伝をしているが、このアニメなんか公開ちょっと前までその存在を知らなかったよ。
つうか、2005年の作品なんよね。
配給がクロックワークスと知ってちょっと納得!
事件の犯人は途中でわかってしまうのだけど、ユルユルコメディなのでそこがメインでないので問題なし。
全編アメリカのアニメでよくあるギャグが炸裂!
特にレッドのおばあちゃんが実は○×だったは、設定的に動きがあって面白い。
上映時間81分。
あっという間に終わるのも良い。
監督はコリー・エドワーズ・・・・・・って誰?
一応、声優にアン・ハサウェイとかグレン・クローズとか大物が起用されているのだが、自分の近くの劇場は日本語版しか上映していない。
日本語版吹き替えには、上野樹里(B83-W61-H87)、加藤浩次、ケンドー・コバヤシが起用されているのだが、これが思った以上に上手で驚いた。
本職の声優にこだわる時代は終わりつつあるし、逆に声優はもっと頑張る必要がでてきたのではないか?





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