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2007年10月13日 (土)

「幸せのレシピ」

1  料理の腕は一流だが、人付き合いが下手なヒロインが、亡くなった姉の子供を引き取り一緒に暮らすようになってから次第に頑なな心を解きほぐしていく姿を描く映画で、ドイツ映画「マーサの幸せレシピ」をリメイクしたものらしいが、すいません、そんな映画があることさえ知りませんでした。
 つうか、ドイツ映画ってへたすると「ブリキの太鼓」以来観てないんじゃないか?
 主人公と、一緒に暮らし始めた娘の心の交流を描く話かと思いきや、実は以外にもそれよりも同じ職場に来た副料理長との恋愛が中心。
 つまらなくはないけど、意外にキレがないため、短い上映時間にもかかわらず長く感じた。
 主人公が姉の死を思って厨房の大きな冷蔵室で泣くシーンは懐かしいなあと思った。
 その昔、自分は飲食業をやっていて、職場にあのような大きな冷蔵室があったのだが、防音で人がいないので、よく女の子が泣いていたり、下っ端の奴をシメたりしていたよなあ。
 出演は主人公にキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、彼女が引き取る娘にアビゲイル・ブレスリン。
 アビゲイル・ブレスリンは「リトル・ミス・サンシャイン」ではメガネで腹がポテっと出ていてマニアの人はともかく、自分はあまりかわいいと思わなかったが、この映画を観たら、とてつもなくかわいいことが発覚!
 「リトル・ミス・サンシャイン」の時は役作りだったんだなあ。
 

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