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2007年10月16日 (火)

「大統領暗殺」

1  おそらくゴルゴ13からジャッカルまで殺し屋の一番達成したい仕事、それは大統領暗殺だ(と思う)。
 普通、大統領暗殺物の映画は暗殺に至るまでと、そしてそれをいかに未然に防ぐかを描くことが多いのだが、この映画はタイトル通り大統領は死んでしまう。
 それも死ぬのがリンカーンとかケネディとか、過去の人でもなく、ましてやジャック・ライアンなどの架空の登場人物ではなく、現職のジョージ・W・ブッシュなのだ。
 それも2007年10月19日という、今週中の近未来の話で、もしその日に本当にブッシュが死んだら、この映画の興行成績は変わると思うぞ。(自分が行った劇場は10人いなかった)
 ブッシュはマイケル・ムーアの映画専属かと思いきや、実は意外に人気者か?
 これが日本だったら訴えられそうだが、「クィーン」でもそうだが、意外と外国の要人は太っ腹か?
 ブッシュの暗殺されたらどうなるのか?
 まさに昔の火曜ワイドスペシャルのドリフのコントで「もしも大統領ガ暗殺されたら」みたいな感じだが、結論から言えば、いかりや長介が最後「ダメだ、こりゃ」とは言うような話である。
 キャッチコピーが「その時、世界は試される。」なので、大統領が死ぬことにより世界情勢がどう変化していくのかを描くのかと思いきや、意外にも後半は犯人像を探ることに終始している。
 それがどうもアメリカ人はともかく日本人にはよくわからない展開で、結局、最初は面白かったが後半はあまり面白くない。
 実在の大統領を使うくらいだからもっと面白くなるはずなのに、意外なヘタレっぷりにはがっかり!
 まあ、ブッシュが死んだところで、副大統領もいるだろうし、普通の会社でも担当者がいなくても何とかなるんだから、大丈夫なんじゃないの~?(投げやりだな)

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