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2007年9月11日 (火)

「TOKKO-特攻-」

Tokko  藤沢とおるの漫画の映画化じゃないじゃ~ん。
 そんな奴はいないと思うが、ひょっとして北半球には2人位いるかもしれない。
 ちなみにあれは「特攻」じゃなくて「特公」ね。
 「「TOKKO-特攻-」は、日系二世アメリカ人のリサ・モリモト監督が、亡き叔父が特攻隊員としての訓練を受けていたことを知り、特攻隊員の生存者を取材し、特攻隊の真実の姿を追求していくドキュメンタリー。
 最近、この手の映画は日本人ではなく、外国人、どちらかというと日系の人の作品が多いような気がする。
 やはり純粋な日本人だと色々問題があるのかもしれない。
 外国人だと、良く言えば客観的、悪く言えば日本人だと遠慮するようなところまで土足で入り込める利点があるからかもしれない。
 確かに外国人から見ると神風特攻隊や人間魚雷などの行為は、自爆テロの一種と思われ大変異常に見えるかもしれない。
 しかし、この映画を見る限り、誰もが好きでやっているわけでもなく、むしろこの手の作戦がまかり通る日本の状況を把握するべきだなあと思った。
 最後の状況説明のアニメは思いっきり浮いていたが、実写の再現ドラマではなく、アニメというのは面白い。
 おそらく実写で飛行機などを再現するのは難しいからなんだろうなと勝手な想像をしてしまう。
 ただ、時々9.11の自爆テロと結び付けようとしているところは、少し無理な感じがした。
 あと、この映画の特攻の皆さんって意外にかっこいい男が多いんだよなあ。

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