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2007年9月15日 (土)

「ラマになった王様」

Rama  ディズニーのアニメ映画の中には「アラジン」や「ターザン」のように有名なものもあれば、「ポカポンタス」や「ヘラクレス」のように話題にならなかったような作品もある。
 それらは作品的につまらないかといえばそうでなく公開のタイミングなどが悪かったりするわけだ。
 「ラマになった王様」は「ターザン」ほど気合いが入っているわけではないが、力を抜いた面白さが全編溢れており大変面白い!
 しかし残念ながら公開当時は「千と千尋の神隠し」の異常なヒットのおかげで目立たないだけなのだ・・・・・・と信じたい。
 観客席はガラガラである。
 しかしそんな中でも子供たちには大受けで、自分も思った以上の面白さにびっくりした。
 ディズニーアニメにしてはミュージカルシーンなし。
 全編カートゥーン・ネットワークで放送している短編アニメのドタバタアニメが更に昇華した感じで、さらにはきちんとしたテーマも盛り込んであるのだが、それが前面に押し出されているわけではないので鼻につかない。
 特に敵役2人が異常にキャラクターが立っていて、特に大男は「チキチキマシン猛レース」のケンケンのようで滅茶苦茶面白い!
 悪い奴なのだが憎めないのだ。
 2人のスピンオフで短編ができてほしいくらいだ。
 自分の近くの劇場は字幕版はまったくなくて日本語版だけだが、そんなに悪くなかったのでホッとしている。
 基本的に字幕絶対主義ではないのだが、あまりウケ狙いの吹き替えでなければ気にならない。
 だけど大阪弁にしたりとかされると困ってしまう。
 何か勘違いしているかもしれないが面白くするために大阪弁にするとか、お笑い芸人に吹き替えさせるのはやめてほしいなあ。
 基本的に大阪弁が面白いというものではないんだから。
 もちろんはまっていたら何でもOKなのだが、基本的に外国アニメに大阪弁は合わないと思うし、有名芸能人を使うのもうまければいいけど、話題つくりだけというのだったらいやだなあ。
 まあ声優以外の芸能人は最近のジブリアニメとか観る限り悪くはなくて、要は演出なんだろうなあと認識する今日この頃。
 最近は声優も必ずしもうまいわけでもないしね。

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